世界各国の結婚式費用事情

世界各国結婚式に使う費用をいくつかあげてみました。ご参考程度に…。

アメリカ

全米平均で、約270~330万円都市部で、550万円

アメリカのごく一般的な結婚式の費用は、全米平均では2.5~3万ドル(約270~330万円)程度、都市部になると、
その費用はアップして、アベレージで約5万ドル(550万円)と言われているそうです。
5万ドル前後という金額は、今の若いカップルにとっては税引き後の年収以上に匹敵する額であったり、銀行預金の全額にあたる金額であったりもするので、
これを支払うために、親やカップル自身が借金をするケースが、ここ数年非常に増えているみたいです。
この借金とは、主にカード会社への負債となって現れるとのことで、
挙式費用の借金を返済するのに、2~3年を要する場合も少なくないというのが現状…。
そもそも、アメリカの結婚式の場合、ゲストが「お祝儀」を持ってくるという習慣は無いらしいので、
1人当たり、1万3000円相当を掛けた着席ディナーのパーティーをしても、カップルは 6000円のエスプレッソ・マシーンをウェディング・ギフトとして受け取る程度であったりする。
すなわちアメリカの結婚式というのは、ゲストに対して一方的に振る舞うイベントであるため、
式に掛けた費用をお祝いから回収することは不可能みたいです。

(上記データーは、CUBE NewYork Cach of week より引用・抜粋)

イギリス

平均で、約300万円、ロンドンだと、約360万円

イギリスでは伝統的に結婚式の費用は全部花嫁の父親が持つという風習があるみたいですが、
必ずしも花嫁の父親が費用を出すというにはなってはいないらしいです。最近ではこの慣習は
変わってきていて、結婚する二人が自分たちで費用を出すケースが増えているそうです。

(上記データーは、イギリス国際結婚あんなことこんなこと イギリスの結婚事情Q&A より引用・抜粋)

フランス

シンプルな挙式で、64万~100万円、豪華な挙式で、215万~570万円

招待状の発送から式場・ドレス選び、パーティーの内容、すべてをカップル で準備するのが普通だそうです。
平均45~300人の招待客を呼び、準備期間はみっちり10カ月が平均というから
二人にとっても最初の仕事と言っても過言ではないかもしれませんね

フランスの式の内容は、
1.お城のロマンチックな部屋
2.新婦のドレスは白でブーケも白(たいていバラ)
3.招待状は白い長方形で金縁文字など。

オリジナリティを大事にしているように見えるフランス女性も、この日だけはクラシックな王道を行きたいのですね。

(上記のデーターは、フレンチコード より引用・抜粋)

中国

平均費用は、約70万円

上海婚慶行業協会(上海婚姻協会)が行った調査によると、2011年の上海の結婚式の平均費用は6万3800元。
日本円に換算すると、およそ78万円です(1人民元=12.2円で計算)。
平均テーブル数は19テーブル。中国ではよく、結婚式の規模をテーブル数で表現します。
1テーブルには10人程度座れますので、19テーブルの場合、190人程度が結婚式に参加していることになります。

(上記のデーターは、上海ももの中国市場研究レポート より引用・抜粋)

韓国

平均費用は、約116万円

日本と事情が違うのは韓国の場合は新婚の新居としてアパートなどを準備する場合、韓国ではアパートの時価の約60%ぐらいを最初に保証金としてあづける‘チョンセ‘という制度が一般的なので、ある程度まとまったお金を準備する必要があります。 結婚費用の 約1億1000万ウォンの内で新居の費用として約7000万ウォンぐらい使用し、残りの4000万ウォンが式場や家電購入などの費用になります。

(上記のデーターは、日韓ビジネスは宝の山!:韓国結婚事情(結婚費用) より引用・抜粋)

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