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●セントキッツ・ネイビスの結婚式事情

セントキッツ・ネイビスの概要

セントキッツ・ネイビス連邦は、別名セントクリストファー・ネイビス連邦とも言われ、
西インド諸島に位置するセントキッツ島とネイビス島の2つの島からなる国です。


セントキッツ・ネイビスでの結婚式
セントキッツ・ネイビスと言えばどこまでも澄み渡るきれいなビーチが有名です。
カリブ海に浮かぶ小さな島のようにも思えるセントキッツ・ネイビスならではの結婚式が挙げられる事でしょう。

セントキッツ・ネイビスで結婚式を挙げると考える場合は、まずホテルでの結婚式が主流になるかと思われます。
なかでも、マリオネットというホテルが1番大きくキレイで人気があるようです。
と言うよりも、マリオネット以外のホテルで式を挙げようとはあまり思わないといった方が良いでしょうか?


セントキッツ・ネイビスの青と白と緑

せっかくセントキッツ・ネイビスに来たのでしたら、やはり結婚式にはセントキッツ・ネイビスらしい
色を取り入れて結婚式をより印象的にしてもらいたいものです。
おすすめしたいのは、やはり白い砂浜とどこまでも澄み渡る海の青さ、そして溢れる木々の緑ではないでしょうか?
ホテルの一室からはカリブ海が一望でき、バルコニーからは木々の緑を眺め、鳥たちもさえずり遊びに来てくれます。
それは、まるで2人の門出を一緒にお祝いしてくれているかのようですね。


セントキッツ・ネイビスで結婚式を挙げる時期

そんな素敵なセントキッツ・ネイビスですが、日本人にとって最高の観光地であるかと言いますと、
人によりとらえ方が違ってくるのも事実です。自然の風が大好きとか、
穏やかに時を過ごすのが大好きといった方にはまさにうってつけの場所と言えますが、
都会的なところが好き、賑やかなところが好き、じっとしているのは苦手といった方には向かないかもしれません。

また、エアコン等がついていないレストランがほとんどなので、セントキッツ・ネイビスで結婚式を挙げる際には、
結婚式を挙げる時期と言った事も考えておくと良いでしょう。



セルビア共和国

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●セルビアの結婚式について

セルビアの結婚式って?

セルビアの結婚式ってどんな感じなのでしょうか?
国が違えば風習も違い、文化も伝統も違うわけですからセルビアの結婚式と日本の結婚式では、
似たところもあれば違ったところもあって当然と考えられますね。


セルビアの結婚式にかかる時間

日本の結婚式とセルビアの結婚式の違いでまず最初に気づくのは、結婚式にかかる時間です。
日本の結婚式にかかる時間が平均すると2時間から3時間である事に対し、
セルビアでは来客者や参加者が帰るまでとなっています。

ですから、いつまでといった決まりはなく、みんなが居る間が結婚式をしている間となるわけですね。
なんともセルビアらしい結婚式です。


結婚式の楽しみ方の違い

日本の結婚式では、食事をいただきながらお互いの生い立ちについて聞いたり、
結婚をするに至った経緯を聞いたりしたのち、余興やビンゴ大会などで盛り上がる事が多いですね。

一方、セルビアはと言いますと、結婚式が始まるとほとんどが音楽を聞いたり歌ったり、奏でたりして過ごします。
そうしているうちにたくさんの人たちが集まり歌を始めたり、ダンスを踊ったりするのです。
セルビアでは結婚式が行われている間、何時間でも音楽を楽しみ踊りを踊っている事は珍しくありません。

日本では考えられない光景かもしれませんが、セルビアの結婚式に参列されている方は
みなさんこうやってダンスを心行くまで楽しんでいるのですね。


結婚式で問題になっている事

実は、セルビアの結婚式の風習でセルビア国内でも問題視されている事があります。
セルビアでは結婚式などのお祝いごとの際に空に向かって祝砲を撃つ習慣があるのですが、
その銃弾が偶然空中を飛んでいたセスナ機に当たり撃墜してしまう事があったそうです。

これを経て、政府は注意を呼び掛けているのですが、なかなかこういった事故が無くならないのが現状のようです。
せっかくの2人の門出ですから、事故なく最後まで楽しい結婚式を送ってほしいものですね。


セネガル共和国

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●セネガルの結婚式について

セネガルの結婚

セネガルの結婚式は日本でも同じように本人同士が好きあって結婚する、いわゆる恋愛結婚の場合や
親同士が勝手に決めた結婚相手と結婚する、いわゆるいいなずけ婚の場合、お見合いの場合、と
理由はさまざまですが、結婚をして子供を作り、子育てをし家庭を築くといった事は日本となんら変わりありません。

セネガルでも、もちろん結婚する場合には結婚式を挙げるのが一般となっていますが、
結婚式は住んでいる地域や宗教、予算などによって多少違ってくるようです。


ウォルフ族の結婚式の流れ

セネガルのウォルフ族の結婚式は、まず新婦の実家に親戚知人が集まります。
その間に新婦は美容院に出かけており、新郎も不在である事が多いようです。
来客は大皿で食事をします。主なメニューとしては鶏肉丼に玉ねぎソースをかけたようなもので、
セネガルではヤッサギナウと言います。食事の間に来客たちはおしゃべりも楽しんでいます。

しばらくすると、新婦が美容院から独特なメイクをして戻ってきます。
戻ってくるときに使われる車には派手な飾りがされており、クラクションを盛大に鳴らしてやってきます。
新婦は来客者と1人ずつ挨拶を交わし、個人的なお祝いやプレゼントなどを受け取ります。
女性たちは近くの広場に座りセネガル太鼓やセネガル音楽を聞いていますが、
男性たちは近所の寺院でお祈りをしています。

広場の音楽は夜通し続く事もあり、セネガルの若者はダンスを踊ったりして過ごします。


セネガルでの大規模な結婚式の場合

セネガルでは大規模な結婚式を行う場合、式の前に自宅や近所の道路を使って来客者用の食事を振舞います。
結婚式が始まると式に参加する来客者と新郎新婦が式場に集まります。セネガル音楽を大音量で聞きながら
ジュースを飲みお菓子などを食べながら過ごします。来客の1人1人と新郎新婦が抱き合い挨拶を交わします。
その後記念撮影をし、あとは自由解散という形になっています。

セネガルの結婚式では、結婚指輪をするケースもあればしないケースもあり、特に決まっていないようです。
また、結婚式の衣装についても特に決まった衣装などはないようです。


セネガルはイスラム教なので一夫多妻制である

セネガルの主な宗教はイスラム教となっていますので、一夫多妻制となっています。
一夫多妻制では、5人までの奥さんをもらう事ができるようになっていますが、
1番初めの結婚をする時に1人の人と結婚するのか、5人と結婚するのかを選択する仕組みになっており、
そこで宣誓した結果によって結婚できる回数も変わってきます。

1人の人と決めた場合は、死別しない限り他の人と結婚する事ができない事になっています。


セーシェル共和国

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●セーシェルの結婚式事情

ヨーロッパに人気の高いセーシェルの結婚式

日本でも海外で挙式を挙げる方が増えてきましたね。
ハワイやグアムなどで結婚式を挙げるカップルが多い中、セーシェルは昔からヨーロッパの方々からの人気が高く、
ヨーロッパから結婚式を挙げるカップルが多く訪れていた場所です。


挙式の主流はカトリック

セイシェルの主な宗教はカトリックであるため、結婚式を教会で挙げるには特に宗派は問いませんが
カトリックの信者の方である必要があり、なおかつ挙式を挙げる本人の教区の神父様や司祭様、牧師様といった方々の
証明書が必要となっています。

ですから、日本人がセーシェルで結婚式を挙げようと思った場合や、
他のヨーロッパの国々からセーシェルで結婚式を挙げたいと考える多くのカップルはホテルでの人前結婚式になります。


セーシェルの人前結婚式の方法

セーシェルのホテルで結婚式を挙げる場合は、神父様や牧師さま、司祭の代理となる役人が
新郎と新婦の宣誓を先導し2人の結婚の証明となる書類に署名します。

そののち、セーシェル共和国公式の結婚証明書が贈られる事になっていますが、
これは日本国内では法的に認められたものではありません。


セーシェルのホテルではどこでも挙式できる?

セーシェルで結婚式をあげたいと思うカップルの中には、
ビーチやプールといった水辺で挙式したいと考える方やレストランやバーで挙げたい方、
ガーデンサイドで挙げたいという方もいらっしゃるでしょう。
ホテルによって挙式できる場所はさまざまとなっており、
ラディーグ島では花で飾られた牛車に乗ってアンセリュニヨンで挙げる事もできます。

ですから、セーシェルで挙式を挙げる際には、あらかじめ何処でどんなふうに結婚式をしたいのかを
具体的に決めておくと良いですね。


●海外での結婚式ならスロべニアが最高

スロベニアの国魅力とは?

スロベニアは、ヨーロッパの緑の宝庫と呼ばれるほどのアルプスの雄大な山々、変化に富む海岸線などの美しい自然に中世の古城や遺跡が存在しています。
かつてはヨーロッパ王族・貴族の別荘地が多い中央ヨーロッパの小国で、アドリア海の真珠と謳われています。
人口はわずか5000人です。

スロべニアでも更に一押しの結婚式会場とは

この小国にヨーロッパの王侯貴族たちに愛されている美しい自然の中にエメラルドグリーンの透き通った水を湛えるブレッド湖があり、この湖の湖上の島にプロテスタントの教会があります。
湖の周囲には、歴史ある古城が建っています。

ここで、日本人も結婚式を行うことができます。
結婚式を終えた後は、湖上の遊覧を楽しみながら、船上でシャンパンやカナッペを楽しみ、下船したら、高台に建つ築城1000年を経過しているブレッド城で、高さ約100mの断崖から湖とアルプスを見ながら、城内ダイニングルームとテラスでのウエディングレセプションを開くことができます。
ハプスブルグ家やセルビアの王族などが眺めた同じ絶景を見ながらの結婚式・披露宴は他では経験することができず、珠玉の思い出として永遠に残ります。
ヨーロッパでも最高レベルの結婚式ロケーションを誇ります。


スロバキア共和国

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●スロバキアの魅力的な結婚式

中央ヨーロッパの魅力的な国概要

スロバキアは、1993年にかつては中央ヨーロッパに位置していたチェコスロバキアという国家が消滅して分離独立してできた国家です。
宗教は、キリスト教カトリックが約6割をしめています。

結婚式は新しいスタイルも増加

スロバキアの結婚式は、伝統的な古いしきたりで行われることもありますが、これから紹介する結婚式は最近、増加している一般的な新しいスタイルの結婚式です。

新郎新婦の出身地が異なっておる場合は、新婦の出身地である実家のある場所で行われます。
出身地が同じ場合は、新婦を新郎の親族が一緒になって、新婦を迎えに行くことが慣習になっています。
そして結婚式をあげるために新婦やその親族と一緒になって教会まで歩いていきます。
近所の住民は外へでて、新郎新婦を祝福します。

日本とは異なる結婚式の慣習

尚、結婚式を教会で行わない場合は、役所で行われます。
面白いのは、日本と異なって仲人が年配者ではなく、友人や兄弟など新郎新婦に身近な人が努めます。
そして、新郎には女性、新婦には男性の仲人が付いて、新郎新婦をエスコートします。

婚姻の成立にも仲人は重要で、仲人・新郎新婦のサインがあって初めて成立します。
結婚式の後は、写真撮影が行われ、終了後、披露宴に移ります。

会場はレストランなどを借り切って行われます。
この時、最初にレストラン店の人が祝辞を述べ、皿を割る儀式があります。
割れた皿を新郎新婦が片付けますが、これは、割れた皿は幸福を意味し、新郎新婦が片付けるのは、今後二人して協力していくことを意味しています。

披露宴では、出席者が皿を叩いて、新郎新婦のキスを促します。披露宴は明け方まで行われ食事も何回も出されます。


●スリランカの結婚式

スリランカとはどんな国?

スリランカは、昔はセイロンと呼ばれ、インドの南東に位置する島国です。
スリランカの宗教は、仏教徒が70%、ヒンズー教が15%、その他キリスト教、イスラム教が15%の仏教国です。
結婚式とは関係なですが、国名を1978年にセイロンからスリランカに変更したシリマヴォ・バンダラナイケ(正式名:バンダーラナーヤカ)は世界初の女性首相です。

スリランカの結婚式は仏教式

仏教国スリランカで行われる仏教式の結婚式は、厳格に仏教のしきたりに沿って行われます。
例えば、結婚式に臨むには仏教の占いを受けると前日の夜中の2時36分に家を出なければいけないという決まりや、両親に挨拶して出る、ハスの花が浮いた水をいと口飲んで出るなどがあります。

結婚式場では、ダンサーや太鼓に先導されて新郎から会場へ入場し、新郎の家族や親族、友人の後は新婦側が同じように続きます。
その後、新郎新婦は台の上に上がり、新郎は新婦の腰に純潔を示す白い布を回し、指輪を交換し、新郎新婦の小指を白糸で巻き、水をかける儀式が行われます。
そして、両親への感謝などが行われます。

ちょっと驚く結婚式の慣習

結婚式には役所から担当者が出向いてきて、婚姻届のサインを確認してくれます。
終われば、ケーキカットやキャンドル点灯をしますが、この間は、新郎新婦、親族、出席者は立ったまま過ごさねばなりません。
これが終わって、ようやく着席できます。

食事はブッフェスタイルです。
ヒンズー教式で行われる結婚式では、食事が野菜のみであったりする結婚式ももちろん行われます。


スペイン

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●情熱の国スペインの結婚式

スペインの結婚式の特徴

スペインは、キリスト教のカトリックが94%と大多数を占めています。
尚、カトリックは宗教的には避妊禁止、同性婚禁止ですが、スペインでは社会的にはそれを許容するという宗教と分離した政策が取られて国民を受けいれている点がスペインの宗教事情です。
必然的に結婚式はカトリック様式で執り行われます。

結婚式は、カトリックの様式で行われるので、ほぼ日本と同じようなスタイルで進行します。
異なるのは、一般的に結婚式が夕方から始まり、披露宴の終了が深夜を回ること、および出席者が新郎新婦と両方の頬にキスをすること、教会の人が寄付を募って出席者の間を回ること位でしょうか。
そのため、出席者する場合は1ユーロ程度の小銭を用意しておく必要があります。

スペインの披露宴では、新郎新婦の席には、一般的にそれぞれの両親が同じテーブルにつきます。
披露宴での違いは、料理の量が多いこと、時間が長いことです。

スペインで結婚式するならこの場所

スペインで日本人が結婚式を挙げるとしたら、たくさんお勧めの場所がありますが、特にお勧めなのは、バルセロナにある世界遺産にも指定されているバルセロナ市外北部の山の手にあるグエル公園です。
ここはスペインが生んだ鬼才アントニオ・ガウディが手がけたことで有名です。
バルセロナ市街を眺めての挙式が可能です。

もう一つは、同じく海をモチーフとしてアントニオ・ガウディによって作られた斬新なデザインのアールヌーボー調の邸宅であるカサ・バトリョです。

こんな結婚式会場はスペイン以外には考えられません。


スーダン共和国

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●未知の国 スーダンの結婚式

スーダンの国とは?

スーダンは、エジプトの南に位置する北アフリカにあり、エジプトの他は、リビア、チャド、中央アフリカ、エチオピア、エリトリア、南スーダンと国境を接し、東は紅海に面しているイスラム教国家です。
因みにイスラム教徒は国民の約70%です。2011年7月というつい最近、南スーダンが独立するまでは、アフリカ最大の面積を持つ国家でした。
現在は、アルジェリア、コンゴに次いで第3位となっています。

スーダンの結婚式の特徴

アフリカの多くの国にとっては、一般的でしょうが、スーダン人にとって結婚の持つ意味は、昔々の日本もそうであったように、家族同士、一族同士の繋がりは重視され、社会的に似た境遇、環境にいる者同士が結婚しています。

職業が同じであったり、家柄が同じであったりいうような具合です。
当然、そのため、恋愛結婚は少なく、多くの場合が両親の決めた相手との結婚となります。
首都でもこの傾向が強く、地方に行けば更にこの傾向はひどく、近親者同士の結婚は弊害がありますが、それでも、場合によって近親者同士の結婚となっています。

大体において、このような結婚の結婚式は参加者も多く、そして新郎新婦を直接知らない人でも参加して盛大に執り行われます。
アフリカの暑さを避けて、結婚式は、夜遅くから始まり深夜まで続きます。
ただし、パーティは昼夜2回行われます。イスラム教の厳しさもあって、男女別々の場所となります。

イスラム教は一夫多妻制

イスラム教の世界では、お酒はでないので、お酒なしでも盛り上がって続きます。
尚、イスラム教の世界では、妻を4人持てます。経済力が必要なので全ての男性が4人の妻を持っている訳ではないようですが、2人持っている男性は珍しくないと言います。
この点は、日本人男性には羨ましい限りの決まりです。


スウェーデン王国

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●北欧スウェーデンでの素晴らしい結婚式

凄すぎる場所で結婚式が可能

スウェーデンで行うことができる結婚式で驚くのは、あの世界的権威のあるノーベル賞の授賞式が行われる
ストックホルム市庁舎でも行えることです。
これは地元の住民だけでなくてもできることです。
記念撮影も、授賞式が行われる「青の間」や、受賞者によるダンスパーティが行われる「黄金の間」でも可能ということです。
ストックホルム市庁舎は、ストックホルムの中心地にあって美しい赤レンガ造りの建築物で、結婚式可能日は公休日を除けば、毎日可能で、収容人員は60名です。
ただし、バージンロードのありません。
それでも十分に魅力ある式場です。

まだまだある魅力ある結婚式場も

その他にも、スウェーデン最古の街で、ストックホルムから車で1時間弱のシグツーナという街の市庁舎や、冬季限定ではありますが、世界初の氷と雪だけで作られたアイスホテルに併設されたチャペルなど魅力ある式場が利用できます。
ホテルのデザインは毎年変わり、運が良ければオーロラにも出会える場所です。
このアイスホテルでは、毎年150組も世界中の人による結婚式が行われています。
シグツーナ市庁舎は、結婚式可能日は日曜、祭日を除く毎日で、収容人員は約40名、バージンロードは5メートル可能です。
一方、アイスホテルの結婚式可能日は、12月下旬~4月上旬の毎日で、収容人数は約40名です。
バージンロードの長さは約7mです。

スウェーデンの結婚式の概要

スウェーデンの結婚式は全てではないでしょうが、比較的短めで、賛美歌も譜面が配布され、外国人の参列者にとっては優しい結婚式です。
ただし、披露宴は着席場所指定で夫婦であっても別々の席になるという方法で行われます。
招待されて出席するときはちょっと大変です。
長々と深夜を回っても披露宴のダンスが続きます。
日本で考えられない披露宴での新郎への参加女性へのキスや新婦への参加男性のキスが行われます。
あらかじめ内容を知って置かないと驚くことになります。


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