マリ共和国

●マリの結婚式

マリの概要

マリは西アフリカに位置する共和国になります。
ぱっと聞くと人の名前かと思われるかもしれませんが、きちんとした国家になります。
国土の30%がサハラ砂漠という環境にある事からも分かるようにマリは乾燥地帯になっています。

マリの国民の大半はキリスト教徒になりますので、結婚式もキリスト教に則った教会での式になります。
ウェディングドレスに身を包んだ花嫁は万国共通の美しさを持ち、生涯忘れることのないイベントでもあります。
特にアフリカ系民族は白いウェディングドレスを着ると、非常にドレスが栄えて一層美しく見えるようになります。


マリの結婚式と披露宴

式場で指輪の交換や宣誓、神父の説教など結婚の儀式を済ませれば、その後は披露宴となります。
マリの披露宴は自宅で行う場合とホテルなどで行う場合に別れます。
自宅で行う場合、開放的な披露宴になり、近所の住民なども一緒になって新郎新婦の結婚を祝います。
アフリカらしいと言えば、アフリカらしい披露宴だと言えるでしょう。
中には新郎新婦どころか、新郎新婦の両親とすら会ったことがないと言う関係のない方まで披露宴に参加することがありますから、
さすがマリといったところです。

マリはなかなか男女が知り合う場所もなく、結婚式など男女が一箇所に集まる場所が出会いの場所として活用されます。
そのため、披露宴などがあれば、誰も彼もが披露宴に参加し、新しい出会いを求めて集まります。


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