モザンビーク共和国

●モザンビークの結婚式事情

モザンビークの結婚について

モザンビークはアフリカ大陸南東部にある国になります。
共和制国家で、かつてはポルトガルの植民地でもあった国になります。
結婚と言うのは、その国の宗教によってしきたりなども変わってきます。
世界には様々な宗教があり、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥ教、仏教、儒教など実に多くの宗教があります。
モザンビークの国民は比較的宗教と言うものに対して関心は高くなく、20%前後でカトリック教徒やイスラム教徒がいるようです。

そのため、モザンビークの結婚式はそれぞれの宗教に則って行われるようになります。
キリスト教の結婚式であれば、神への誓いや指輪の交換など日本でもよく見る光景の結婚式が行われ、
イスラム教の結婚式であれば、結婚の契約儀式を行います。


モザンビーク独特の結婚観

また、結婚と言うものに対しての意識が非常に薄いのもモザンビークの特徴でもあります。
モザンビークは離婚率が高く、また、シングルマザーも多くいるので、女性に対して既婚が未婚かを確認するのではなく、
子供の有無を確認することが日常の会話の中でよく聞かれます。

日本に比べると様々な部分で文化の違いを見ることが出来るのがモザンビークでもあります。
結婚観、生活など実に多くの部分で日本とは異なる文化を持っています。


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