セーシェル共和国

●セーシェルの結婚式事情

ヨーロッパに人気の高いセーシェルの結婚式

日本でも海外で挙式を挙げる方が増えてきましたね。
ハワイやグアムなどで結婚式を挙げるカップルが多い中、セーシェルは昔からヨーロッパの方々からの人気が高く、
ヨーロッパから結婚式を挙げるカップルが多く訪れていた場所です。


挙式の主流はカトリック

セイシェルの主な宗教はカトリックであるため、結婚式を教会で挙げるには特に宗派は問いませんが
カトリックの信者の方である必要があり、なおかつ挙式を挙げる本人の教区の神父様や司祭様、牧師様といった方々の
証明書が必要となっています。

ですから、日本人がセーシェルで結婚式を挙げようと思った場合や、
他のヨーロッパの国々からセーシェルで結婚式を挙げたいと考える多くのカップルはホテルでの人前結婚式になります。


セーシェルの人前結婚式の方法

セーシェルのホテルで結婚式を挙げる場合は、神父様や牧師さま、司祭の代理となる役人が
新郎と新婦の宣誓を先導し2人の結婚の証明となる書類に署名します。

そののち、セーシェル共和国公式の結婚証明書が贈られる事になっていますが、
これは日本国内では法的に認められたものではありません。


セーシェルのホテルではどこでも挙式できる?

セーシェルで結婚式をあげたいと思うカップルの中には、
ビーチやプールといった水辺で挙式したいと考える方やレストランやバーで挙げたい方、
ガーデンサイドで挙げたいという方もいらっしゃるでしょう。
ホテルによって挙式できる場所はさまざまとなっており、
ラディーグ島では花で飾られた牛車に乗ってアンセリュニヨンで挙げる事もできます。

ですから、セーシェルで挙式を挙げる際には、あらかじめ何処でどんなふうに結婚式をしたいのかを
具体的に決めておくと良いですね。


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