ハイチ共和国

●ハイチの結婚式について

リゾート地での結婚式

ハイチと言えば、リゾート地としても知られる綺麗な海のある国です。
現地の住民もリゾートに訪れる観光客と和気藹々と談笑する風景も日常の一幕になっています。
そんなリゾート地での結婚式が気になると言う方も多いでしょう。

ハイチはアメリカ大陸にある国ですから、キリスト教式の結婚式になります。
バージンロードを歩き、神に誓い、神の祝福を受ける。
それがハイチの一般的な結婚式になります。
リゾート地と言うこともあってか、ホテルなどは海沿いに面した場所にあるため、式場なども付近に多く、
海を見ながらの挙式と言うこともあるようです。

海外挙式も増えていますが、なかなか大人数での挙式は難しいのが現実です。
ハイチでの結婚式も他の海外挙式と同様に親しい身内だけの結婚式と言うのが一般的であるようです。
とはいえ、厳かな雰囲気の教会式ですから、大人数でと言うよりも、身内だけで済ませると言うのもいいものかもしれません。


ハイチと日本の結婚式の違い

ハイチはキリスト教の多い国になります。
そのため、結婚式もキリスト教に則った教会での結婚式が一般的なものになります。
対して日本は伝統的な結婚式と言えば、神前式があります。
神社で行う結婚式ですが、神の前で誓うと言う意味では、ハイチも日本も同じようなものだと言えるでしょう。

キリスト教の場合、キリストに誓いをするのではなく、キリストを使わした「主」に対して誓いをすることになります。
キリスト教は一神教ですから、「主」以外の存在はありません。
日本の場合、神前式では神道での式になりますので、一言に神と言っても様々なものがあります。
主に神前式での神は、その土地土地にいる土地神を指し、土着信仰の神々に対して祝言を挙げるようになっています。

一神教と多神教の宗教の違いで結婚式も大きく変わります。
国によっても結婚式の有り様は変わりますから、それぞれの国の結婚式を見てみると言うのも面白いものです。


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