メキシコ合衆国

●メキシコの結婚式事情

メキシコで見られる日本の結婚式風景

メキシコの結婚式は日本でも馴染みの深いものが多く見られます。
メキシコでの結婚式は主に教会での結婚式になります。
クリスチャンの多い国ですので、教会式は結婚式の常識となっています。

メキシコの結婚式は日本の結婚式と大差ない進行になります。
新婦の父にエスコートされて進み、新郎に渡され、神父の問答に答えて宣誓をし、指輪の交換を行って結婚式は幕を閉じます。
日本で日常的に行われているよく見る結婚式の風景ですから、何も変わったことはありません。
日本に馴染みの深いシーンと言えば、ブーケトスになります。

今ではあまり見かけませんが、昔は花嫁が後ろを向き、ブーケを投げると言うのが流行った事があります。
このブーケトスはメキシコ発祥と言われています。
正確には、新婦のベールを女性がくぐり、花嫁が後ろ向きにブーケを投げると言うもののようです。
日本では後ろ向きにブーケを投げると言う部分だけが伝わっていたようです。


メキシコの披露宴

メキシコの披露宴は日本の披露宴のように司会進行があるわけではありません。
食事と歓談に終始し、音楽に合わせてダンスを踊ると言うのがメキシコ式の披露宴になります。
メインはダンスになりますので、食事なども比較的少量のもので、あっという間になくなってしまうようです。

ダンスを踊り、新郎新婦を祝福し、歓談で時間を過ごす。
日本ではなかなか見られない光景ですが、メキシコでは当たり前の披露宴になります。
ただし、盛大、豪華というような雰囲気はなく、ホームパーティのような感覚で行われるため、大騒ぎをするような披露宴ではないようです。

食事なども少量で、サンドウィッチなど軽食が簡単に出される程度のようですから、あまり長い時間過ごすことは出来ないでしょう。



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