パラグアイ共和国

●パラグアイの結婚式について

パラグアイの結婚には役人の許可が必要

中南米にあるパラグアイは、ラテン系の国としても知られています。
パラグアイで結婚と言うのは、日本の結婚と多少の意識の違いが見られます。
日本では必要書類にサインをして、役所に提出した時点で受理されるものですが、
パラグアイの場合、役人の目の前で新郎新婦が署名、宣誓し、更に親族を含む数人に承認を受けて、
初めて結婚が受理されます。

日本の感覚で考えれば、パラグアイの結婚は非常に面倒な印象を受けますが、パラグアイに限らず、
どこの国でも結婚の手続きは非常に手間のかかるものになります。
それは、キリスト教など宗教的な意識の問題で、特にキリスト教などは
離婚を安易に認めないと言う教えがありますので、結婚に対する意識は日本人よりもはるかに高いものになります。

パラグアイも同様にキリスト教の多い国ですから、結婚に際しての心構えや結婚に対する意識は日本人よりも大きなものになります。


パラグアイの結婚式はワルツではじまる

パラグアイの結婚式は、役人立会いの婚姻届署名から始まります。
署名を行い、結婚が認められた後、新郎新婦がワルツの音楽に合わせて踊り、その後に招待客が女性は新郎と、
男性は新婦とワルツを踊るようになります。
パラグアイの伝統的な結婚式の風景になりますので、パラグアイであれば、どこの結婚式でも見られる光景です。

ワルツをひとしきり踊った後に披露宴が始まります。
ラテン系の国らしく、解放的な女性も多く、披露宴でのゲームなども少し間違えれば
女性陣が激怒するのではないかと思われるようなゲームもいくつか用意されています。
しかし、そこは国柄の違いなのでしょう。
パラグアイではごくごく当たり前のお遊びとして新婦も楽しんでいるようです。


パラグアイで海外挙式を挙げるために

パラグアイで海外挙式を挙げようと考えた場合、様々なものが必要になります。
パスポート、出生証明書、離婚証明書などが必要になります。
また、パラグアイでの挙式を終えた後には、婚姻証明書を発行してもらうことが出来ます。

海外挙式をする方が増えていますが、その国々で結婚に際して必要になるものは変わってきます。
パラグアイなどのキリスト教圏の場合、特に結婚に関しては厳しいものであることも多いですから、
パラグアイで結婚を考えているのであれば、上記の書類をそろえた上で、結婚式を挙げるようにしましょう。

上記書類がそろったら、パラグアイでの結婚式をするためのプランを選びます。
そこは、プランナーとの相談になりますので、気になったプランを選ぶといいでしょう。
過ごしやすいホテル、海に近いホテルなど様々な施設があります。
また、教会などもありますから、事前にある程度調べておいて、プランナーに相談をしてみるのもいいかもしれません。



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