ペルー共和国

●ペルーの結婚式

ペルーの結婚式はキリスト教式

ペルーは南米にある国になります。
ペルー前大統領が亡命などニュースにもなっていましたので、ペルーを知っている方は多いかもしれません。
南米にあると言うこともあって、ペルーはクリスチャンの多い国になります。
そのため、結婚式も教会で挙げるキリスト教式の結婚式になります。

日本でもよく見る教会式になりますから、友人や親戚など出席をした経験のある方も多いかもしれません。
新婦がバージンロードを父親のエスコートで歩き、新郎の元に着くと、牧師の問答の後に宣誓をします。
「健やかなる時も~」と言う耳慣れた宣言になりますので、誰でも知っているものでしょう。


ペルーの披露宴では新郎新婦が忙しい

ペルーでの結婚式が終わると、日本で言うところの披露宴に入ります。
日本の披露宴は非常にスピーディに進められますが、ペルーの披露宴は日本の披露宴とは大きく異なります。
日本の場合、披露宴はスピーチと余興、新郎新婦の馴れ初めなどで進行してきます。
対してペルーの披露宴の場合、ワルツなどのダンスを踊り、盛り上がります。
余興などはなく、終始、ダンスを踊る形になりますので、日本の披露宴をイメージしている方は違和感を感じるかもしれません。
披露宴の開始と共に、新郎は出席している女性全員、新婦は出席している男性全員とワルツを踊ることになりますから、
新郎新婦は非常に多忙を極めます。

開始からダンス、そして締めもダンスとダンスに始まり、ダンスに終わるのがペルー式の披露宴になります。


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