ドイツ連邦共和国

●ドイツの結婚式について

ドイツの国の概要

ドイツの正式名称は、ドイツ連邦共和国で、ヨーロッパのほぼ中央に位置する国です。
首都はベルリン、国民の約91%がゲルマン人でドイツ語を公用語にしています。
ドイツの約60%ほどがキリスト今日でカトリックとプロテスタントがほぼ半数ずつ、
次にイスラム教となっています。無宗教の方も3割近くいらっしゃいますが、結婚の時は教会で式をしたいと言う人も多いようです。


ドイツの結婚式は2回行う

結婚式の前夜には友人などが花嫁の家に集まり、玄関に陶器をぶつけ、わざと割ります。
これを片づけるのが初めての共同作業ということになります。

日本では、割れる・破れるというのは縁起の悪いことですが、ドイツでは悪霊退散・幸運を運ぶと言われ、
この儀式専用の食器もあります。

ドイツでの結婚式は、2回行うのが普通になっています。


市庁舎での結婚式が一般的

結婚式をする時に市庁舎での結婚式か、教会での結婚式を選択することになりますが
どちらも行う、というカップルが大多数のようです。

市庁舎での結婚式では書類の確認や名字の確認などが行われ書類なども多く、時間が
結構かかることが多いようです。教会で式をして市庁舎に行ってもいいし、市庁舎で式をして教会に行ってもよく、
その後は披露宴、というのがドイツの結婚式のおきまりパターンのようです。


披露宴へはオープンカーで

市庁舎や教会などから披露宴会場へ向かう際は、飾り立てられたオープンカーに乗って
行くことも珍しくありません。その時は、周りの車からクラクションを鳴らされ祝福されます。

ドイツの結婚式は午前中に市庁舎や教会での挙式、お昼頃から披露宴ということが多いようです。


レストランで披露宴

披露宴はレストランなどで行われます。気候が良くて天気が良い日にはガーデンパーティーになる場合もあります。

ドイツの披露宴では、花婿や花嫁の挨拶があったり、ケーキカット、コース料理の食事などがあってダンスパーティーになることが多いです。

披露宴の途中でプレゼントのお披露目などがありますが、前もってどんなものが欲しいか聞かれてリストを作り、
それを見た出席者が2人が欲しいものを贈る事が多いようです。

パーティーは深夜まで行われダンスをしたり、おしゃべりしたり、ドイツのビールも花を添えて大いに盛り上がります。


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