リヒテンシュタイン公国

●リヒテンシュタインでの結婚式は国全体で

リヒテンシュタインの概要

リヒテンシュタイン。
その名前を知っている方は日本には、そう多くはないでしょう。
スイスとオーストリアに囲まれた人口4万人弱の小さな公国になります。
宗教はカトリック教徒が70%を占める国ですから、リヒテンシュタインで行われる結婚式はキリスト教式の結婚式になります。


国を挙げて結婚式を行うことが出来るリヒテンシュタイン

リヒテンシュタインは、ユニークな試みを行っており、リヒテンシュタインでの結婚式を挙げる場合、生涯の思い出になることは間違いありません。
様々な海外挙式がありますが、中でもリヒテンシュタインの海外挙式は群を抜いてユニークなものになります。

リヒテンシュタインは人口が4万人に満たない小さな公国ですが、現在、リヒテンシュタイン公国丸ごとをレンタル登録している珍しい国でもあります。
一晩日本円にして600万程度でレンタルをする事が可能だとされています。
ホテルの宿泊客150人分の費用も含まれている金額だと言うことですから、
招待客を招いても600万円で一つの国を一晩レンタルする事が出来ると言うのは夢のある話です。


国をレンタルする料金は600万円

リヒテンシュタインをレンタルした場合、町の標識を変更したり、オリジナルの貨幣を作ったりと言ったことまで出来るようです。
また、追加料金を支払うことで中世風のパレードを行うことも出来ると言いますから、
結婚式をリヒテンシュタインの国民全員に祝福してもらうことも可能になります。
このほかにも様々なオプションがついているそうですので、リヒテンシュタインでの結婚式もいいかもしれません。

600万と言えば、日本でも豪華な結婚式を挙げれば、その程度の金額に届くこともよくありますから、
国内で600万の披露宴をするよりもリヒテンシュタインで国をレンタルして
結婚式を挙げた方が、より思い出に残る結婚式になるのではないでしょうか。



  • 地図から探す
  • 宗教圏から探す
  • アカサタナ順で探す

ページの先頭へ