モルドバ共和国

●モルドバの結婚式について

モルドバの概要

モルドバはヨーロッパに位置する共和国で、ヨーロッパの東部にあります。
ルーマニア、ウクライナに囲まれた国で、穏やかな町並みの国になっています。
結婚式は宗教によって形式が変わります。
モルドバの国民の大半が正教会になり、キリスト教の教派の一つとなります。
そのため、モルドバでの結婚式はキリスト教式の結婚式が一般的で、教会での挙式などは
日本でも見ることの出来る馴染みの深いものになっています。


ダンスで彩られるモルドバの披露宴

モルドバの結婚式の大まかな流れとしては、バージンロードを新婦が新婦の実父のエスコートで進み、
実父の手から新郎の手へと渡されます。
そして祭壇の前で神に永遠の愛を誓い、指輪を交換し、聖歌隊の合唱や神父の説教などのセレモニーを行って式が進められます。
日本では宣誓と指輪の交換、誓いのキスなどの略式的な儀式としての教会式が一般的ですが、
モルドバでは教会での正式な結婚式になりますので、セレモニーなども盛大に行われます。

結婚式が終われば、その後は披露宴となります。
披露宴では日本のように余興などがあるわけではなく、それぞれが思い思いに食事を楽しみ、
ダンスに興じるというような感じで進められていきます。

新郎新婦などによってもダンスの種類は変わってきますが、一般的にワルツを踊るのが
モルドバの披露宴のスタイルのようです。

そのほか、ホラといわれるモルドバの伝統的なダンスを踊ることもあるようで、
ダンスを踊ることで披露宴の幕が開きます。



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