ラトビア共和国

●ラトビアの結婚式事情

ラトビアの結婚式は地味婚

日本でも派手婚、地味婚などの言葉が流行りましたが、ラトビアの結婚式を表すならば、
地味婚がもっともふさわしい表現ではないでしょうか。

日本では結婚式は新郎新婦のお披露目も兼ね、経済的な余裕をアピールするために盛大に行われるのが披露宴になります。
特にその傾向が顕著なのは名古屋だと言われており、名古屋は非常に趣向を凝らし、多くの招待客を招いての結婚式になると言われています。

対してラトビアの結婚式は非常に地味になります。
結婚と言うのは、若い男女が新しい家庭を築くための儀式でもあります。
もちろん、全ての男女が若いと言うわけではありませんが、新しい生活をするに当たって、金銭的な負担は相当なものになります。
そのため、ラトビアの結婚式は地味に行われ、新郎新婦の経済的負担を軽減する習慣があります。


ラトビアの結婚費用は日本の約10分の1

金銭的な規模で言えば、日本の10分の1程度の金額で収まる程度の費用で結婚式を行います。
ラトビアの結婚式は新郎新婦に大量の祝い品を贈呈し、代わりに新郎新婦がお礼としてお酒や食事を振る舞い、
ダンスに興じるスタイルになります。
規模が非常に小さなものですから、少し大きめのホームパーティのような感覚で行われるのがラトビアの結婚式になります。

日本とラトビアの結婚式の違いは、経済的な余裕を見せるか、堅実に若い夫婦を送り出すかと言う文化の違いだと言えるでしょう。


  • 地図から探す
  • 宗教圏から探す
  • アカサタナ順で探す

ページの先頭へ