ウクライナ

●ウクライナの結婚式事情

ウクライナの国の概要

ウクライナは、1991年ソビエト連邦崩壊後独立した国です。
ウクライナは、チェルノブイリ原子力発電所事故が起きたことでも有名です。
国民の宗教は、キリスト教徒でありながらも特定の宗教団体に属していませんが、カトリックがもっとも大きな勢力を持っているようです。


ウクライナで参加した結婚式

ウクライナで参加した結婚式では、非常に長い時間をかけて行われました。
写真を撮る時間をたっぷり設けられていて、写真撮影のために場所を変えて何度も撮ることが行われます。
お昼の12時から、始まり2時間くらいかけて結婚式が行われます。
そして、披露宴は夕方の6時から始まり、夜が明けそうな3時位まで続きます。

出席者は70名ほどで、それほど多い人数ではありません。
料理は食べきれないほど多くの料理が運ばれてきます。またお酒もたくさん飲むことができます。


披露宴はタフネスが必要

披露宴では新郎新婦が踊ったり、出席者による余興、出席者によるダンスタイムなどがあったり、
お酒が入って陽気で賑やかな夜が更けていきます。
新郎新婦は、いろいろな場面でキスを出席者から要請され、常にキスをしていなければならないほどです。

余程のタフでない限り、または踊り狂って身体を動かしていない限り途中で睡魔に負けそうな時間の長さです。


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