キューバ共和国

●キューバ結婚披露宴はサルサで踊りまくり

キューバってどんな国

アメリカの南方、カリブ海に浮かぶキューバ共和国は、社会主義国家で、アメリカとフロリダ海峡を挟んで約150キロの位置にあります。
そのため、過去、ケネディ大統領に時代の1962年有名なキューバ危機が起こっています。

結婚式の影響をあたえるキューバの宗教は何?

さて、結婚式のスタイル、内容に大きな影響を与えるキューバの宗教は、社会主義国家ながら、宗教の自由が認められています。
そのためかどうかははっきりしませんが、1960年以前のころは、全体の70%がカトリック教徒でしたが、現在は、無信仰論者が半数以上まで増加し、カトリック教徒は40%程度までに減少しています。
そのため、カトリック教会で赤のバージンロードを歩き、神父によって行われる結婚式とそうではない結婚式がキューバでは混在する形で行われています。

教会での結婚式は無宗教でもできる?

日本にいると誰でも教会でキリスト教式の結婚式ができると思いがちですが、教会は信者が祈りをささげる場なので信者でない場合、厳密には結婚式を行えません。
但し、プロテスタントでは信者でなくても出来るようですが、カトリックは少なくとも新郎新婦のどちらかが信者でなければ結婚式をおこなうことができません。

キューバでの教会以外での結婚式

キューバで、カトリックやプロテスタント教徒でない場合などで、教会で結婚式を行わない場合は、神父代わりのような人の前で誓いの言葉を交わすことで結婚式はすることができます。
結婚式が終われば、オープンカーで古典的な空き缶を引っ張って披露宴会場まで行くところはキリスト教と同じで、披露宴では、陽気なラテン系カリビアンは、出席者がサルサでいつまで夜が更けてもいつまでも踊りまくります。


  • 地図から探す
  • 宗教圏から探す
  • アカサタナ順で探す

ページの先頭へ