グアテマラ共和国

●グアテマラの結婚は早婚

グアテマラとはマヤ文明の国

グアテマラは、中央アメリカ、メキシコの南方に位置する国です。
中央アメリカではメキシコに次いで人口が多く、古代マヤ文明が栄えた地域にあります。
そのため国民の過半数はマヤ民族の血を引くインディアです。

結婚式に影響するグアテマラの宗教は

かつてはスペインの植民地であったので、その影響を受け宗教はキリスト教カトリックが多いようですが、プロテスタントも最近は増加してきています。

グアテマラ人は早婚

ここグアテマラでは、結婚年齢は若く20歳にもなると結婚することが多いと言われています。
若いので当然、結婚費用を貯めることができず、親の援助に頼るのが一般的なようです。
そのためか、結婚式はカトリックのしきたりに従って厳かに行われますが、披露宴は凝った演出などなく、出される食事もシンプルな形で行われることもあります。

披露宴や結婚式の服装はラテン系そのもの

家庭にお金がある場合は、招待客も日本などの場合よりもはるかに多く、生演奏をバックに踊ったり、食べたりしてラテン系らしく明け方まで延々と披露宴が続けられます。
通常、どこの国も新婦は、純白のドレスが宗教に関係なく多いですが、グアテマラはベールこそ白ですが、ドレスは民族衣装を着て行われることもあります。
新郎は黒や白のタキシードが一般的ですが、グアテマラでは全部がそうではないでしょうが、もっとカジュアルなジャンパーの服装でもOKとされているようです。
あまり形式にこだわらない国民性なのでしょうが、ジャンパーでも良いのは少し驚きです。


  • 地図から探す
  • 宗教圏から探す
  • アカサタナ順で探す

ページの先頭へ