カナダ

カナダでは同性同士も結婚できる

カナダの国の概要

カナダは、北アメリカ対立の北部に位置する国で首都はオタワ、1982年に主権国家となりましたが、
イギリスの文化が色濃く反映され、自然豊かで文化都市が多数存在することから
日本からの観光客も多く、経済的な交流も盛んに行われている国です。
宗教的にはカトリック人口が約半数を占め、プロテスタントが3割ほどで、教会などでの結婚式が一般的なようです。

カナダの結婚とは?

カナダでは、19歳以上でないと自分たちの意思で結婚することはできず、州によっては
結婚の際に血液検査を受ける必要がある所もあります。
また、同性同士の結婚も許可されています。
カナダの結婚式は、日本とは違い、婚姻届のような「マリッジ・ライセンス」というのを
申請しなければなりませんが、挙式などのセレモニーが結婚には必要になります。
この挙式ではマリッジコミッショナーと呼ばれる方か牧師さんの立会いのもと、2人以上の証人がいなくてはなりません。

カナダの披露宴

マリッジライセンスにサインした後は、披露宴会場であるレストランなどに向かうことになりますが
その時にブーケトスやブライダルシャワー等が行われます。
その後パーティー会場へ移動して披露宴と言う事が多く、パーティー会場では、花嫁と花婿が
招待客とダンスを踊る「Wedding Wheel」と言う時間があります。楽しい雰囲気の中で花嫁や
花婿を囲んで友達や親類、仕事の仲間などとダンスをします。この時、チップのようなものを渡すのが一般的なようです。

カナダの参列者の服装

参列者の服装としては、男性はスーツ、女性はカクテルドレスやロングドレスとブラウスなどが一般的です。
招待状などに服装が指定されていることもあるので、招待される側はチェックしておく必要があります。
中には「カジュアルな服装で」というものもありますが、あまりにもカジュアルすぎる格好は失礼に
あたりますので気を付ける必要があるでしょう。
自然豊かなカナダでは教会等ではなく、山や風景が美しい場所での結婚式も人気ですが、前述のように
マリッジコミッショナーや証人が必要で思い出に残る場所での結婚も暖かい時期は多いようです。

国情報(wikipedia): http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80

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