オーストラリア

オーストラリアの結婚式について

良く知られた国オーストラリア

オーストラリアは、南半球に位置し、ロシア、カナダ、中国、アメリカ、ブラジルに次ぐ世界で6番目に面積の大きい国で、
イギリス連邦に加盟しています。
宗教はキリスト教が約64%、キリスト教以外が約5%、無宗教が約19%、その他が約12%です。

自然の中の結婚式

参加した結婚式はシドニー湾に面した広々とした公園の中で行われました。
一般的には教会で行われますが、オーストラリアでは、結婚式で作成する法的な書類の作成に
セレブラント(祭式執行者)という資格を持った人のサインが必要になります。
教会で式結婚式を行う場合は、牧師がその役目を果たしてくれます。
教会でしない場合は、セレブラントに立ち会ってもらいサインをして貰います。
セレブラントがいれば、結婚式の場所はどこで行っても良いのです。
そのため、自宅の庭や、職場で行われることもあるようです。
参加した結婚式では、その後公園の隣のボートハウスを貸しきって披露宴が行われました。
日本では、まだ自然の中での結婚式は少ないですが、雨天決行できないので出席者のスケジュールが変更になり不便だからでしょう。

新婦側負担の多い結婚式

尚、オーストラリアでは新郎が婚約指輪や結婚指輪は用意しますが、
その他の費用の結婚式や披露宴の費用は新婦側が出すのだそうです。新婦側には大変な負担です。
出席者は、新生活に役立つ品物のプレゼントを主に行います。
そのため、金額に換算すると日本の場合より、かなり少ない金額で済みます。高くても1万円以内が相場です。

国情報(wikipedia): http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2

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