ニュージーランド

●ニュージーランドの結婚式について

ニュージーランドで結婚式

ニュージーランドで挙式を挙げたいと考えている方も増えています。
海外挙式は思い出深いものになりますから、海外での挙式、それもリゾート地での結婚式をしたいと
考えている方も多いのではないでしょうか。

海外で挙式を挙げる場合、多くの方を招くことは出来ませんから、身内のみの小規模な結婚式になります。
ほとんどの場合、両親、兄弟、親しい友人などを招いての結婚式になりますので、多くても20人程度の参列になるでしょう。

日本で入籍を行う前にニュージーランドでの結婚式を行うと、リーガルウェディングと言う制度を利用することが出来ます。
リーガルウェディングは、ニュージーランドでの結婚式を行ったカップルにニュージーランド政府が
結婚証明書を発行すると言う制度で、日本での入籍がされていないカップルに限定されたものですが、
日本の戸籍にもニュージーランド挙式の記録が残るものとして人気のある制度になっています。

リーガルウェディングを利用するためには、事実上、未婚の男女である必要があります。
入籍を行った後の既婚者の結婚式ではリーガルウェディングの証明書は発行されませんので注意が必要になります。


ニュージーランドの式場

観光地としても知られ、多くの方がニュージーランドでの結婚式を挙げるため、
ニュージーランドの結婚式場は非常に豪華なものが多くなります。
また、教会式だけを行うと言う簡素な結婚式も多く、石造りの歴史を感じる教会での結婚式などは思い出深く、
多くの方に人気のある結婚式でもあります。

ニュージーランドで結婚式を挙げる場合、教会選びが必要になってきますが、ニュージーランドの中でも
特に人気の高い教会は「よき羊飼いの教会」と言われる教会になります。
ネットのプランニングサイトなどでも紹介される事の多い教会ですから、ご存知の方もいるかもしれません。
ただし、「よき羊飼いの教会」は都市部から離れた場所にあるため、ある程度の余裕を持っての
滞在をしなければならないと言うこともありますから、「よき羊飼いの教会」を利用する場合には、
新婚旅行を兼ねての結婚式と言うのが一般的になっているようです。


ニュージーランドでの結婚式は教会で

ニュージーランドはキリスト教徒の多い国ですから、結婚式も当然、教会でのキリスト教式がほとんどになります。
日本でもよく見る神父の進行で誓いを行う結婚式スタイルが一般的となります。

バージンロードを歩く新婦と新婦父などよく見る光景ですから、日本で結婚式に参列したことのある方なら
見覚えのあるものでしょう。
式の進行自体は同じですが、日本と違うのは、本場のキリスト教会での結婚式と言うこともあり、
チャペルも歴史を感じさせるものだという点ではないでしょうか。

日本からニュージーランドでの海外挙式を行う場合、ほとんどは身内のみの参加になることがほとんどですので、
参加者が10人程度になると言うことも多くあります。
教会自体はミサなどを行うこともありますから、ある程度の大きさはありますが、
日本の披露宴のように100人規模での参加などは出来ないでしょう。
小規模で厳かな雰囲気を感じるのであれば、ニュージーランドの結婚式は一生の思い出になるはずです。


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