タイ王国

●タイの結婚式について

タイの概要

タイは東南アジアにある国になります。
近隣の国ですから、知らない方はまずいないでしょう。
タイの宗教と言えば、いわずと知れた仏教になります。
国民の90%以上が仏教徒である国ですので、結婚式は独自の文化に基づいた結婚式となります。


タイの結婚式は伝統的

タイの結婚式は行進から始まります。
新郎と付添い人が新婦の家へと新婦を向かえに行くところからがタイの結婚式になります。
結婚式であることが分かると、近隣の住民なども行進に参加するようになりますので、
新婦の家に着く頃には結構な数の行列になる事もしばしばあります。
また、おめでたい行進であるため、歌を歌ったり、踊りを踊ったりする参加者も少なくはないようです。
新婦の家に着くと、親族が自宅玄関の前に門番として現れます。
ここで門番である親族にお金を渡すことで中へ通してもらうことができるようになります。


儀式を重んじる結婚式

自宅に入れば、結婚式の本番とも言える婚姻の儀式が始まります。
祭壇の前に立ち、輪冠を縄で繋いだものを互いの頭に被り、互いを繋ぎ合わせます。
その後、新郎新婦の手と併せて合掌を行い、参列者がお辞儀をしながらお祝いの言葉をかける儀式へと移ります。
一連の儀式を終えると、タイの結婚式は終わりとなります。
その後にあるのは日本で言うところの披露宴になりますので、
食事やお酒、ダンスなど思い思いに結婚式の雰囲気を楽しむようになります。


  • 地図から探す
  • 宗教圏から探す
  • アカサタナ順で探す

ページの先頭へ